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お酒の席での「そそう」に対しては、その寛容度は「男>女」ということになると思います。 ちょっと酒の席でやらかしてしまっても、男性ならば「まあ酔っていたから」とか「たまには発散させてやらないと」と寛容な理解を示す人が多数派になるのですが、女性の場合だとこれが少数派になってきます。 「だらしない」「お酒のむと人が変わるから嫌だ」など、ネガティブに受け止めるのが女性の特徴ですね。 これが海外に行くと、酒飲みにはもっと不利な状況が待っています。 お隣の国中国では、お酒の席での「そそう」は絶対なタブー。 マナーとかには大らかそうな印象がある中国ですが、お酒の席でのルールには結構厳格で、一席大暴れをやらかしてしまうと、翌朝謝りに行っても、「お前とはもう二度と酒は飲まないから」などと言われてしまいますから、とても厳しいです。 「お酒が言わせる悪口だから」などという日本人的な考え方も無いですから、「言いたいことがあるなら、なぜ昼間言ってこないんだ?」と本当に不思議そうな顔をして聞いてきますから、そんな時は凄く文化の違いを感じます。 どっちが良いのかはわかりませんが、話としては面白い話だとは思わないでしょうか?